MIMCミネラルリキッドファンデーション

オーガニック原料で肌に優しく、高品質なミネラルファンデーションを作っているMIMCのリキッドファンデです。

オーガニックものって、原料にお金がかかるからなのか、シンプルなパッケージで高級感に欠ける製品が多いイメージがあります。

そんなイメージを一蹴してくれるのが、MIMC。センスの良いパッケージ、高品質な内容と、ラグジュアリーコスメって感じで、とても気に入ってます。

油分ではなく水分で保湿するミネラルリキッドファンデ

MIMCからは、ミネラル100%のパウダーファンデ、ミネラル成分を美容液で閉じ込めたクリーミィファンデ、同じくミネラル成分を美容オイルで固めたプレストファンデと、数種類のファンデーションが出ています。

いずれも石鹸でオフできて、軽くカバー力もある仕上がりで気に入ってたんですが、オイルでなく白樺水で保湿するというリキッドファンデがあるというので、使ってみました。

MIMCミネラルリキッドファンデーション

 

コロンとしてて、正直持ち歩くにはちょっと大きいな・・・と感じるパッケージ。

でもさすがにというか、高級感があります。

開けるとふた裏一面のミラーと、半月状のスポンジが。

 

スポンジの手前に見える突起がボタンになってまして、これを押すと1回分がニュッと出てきます。


それをスポンジですくって肌にのせ、伸ばして使います。

この方式だとね、リキッドファンデーションなのに、手が全く汚れません。素晴らしい!と思いました(笑)

 

付属のスポンジも悪くないんですが、私はブラシ派なので、これもブラシで使いました。

なぜブラシ派かというと、顔にたくさん凸凹の傷があるからです。

スポンジとかパフだと、傷が目立って仕上がっちゃうんですよ。

特に、粘りのあるリキッドだと、傷の周囲にだけファンデがキレイにのってしまって、ぽこんと穴があいたようになってしまいます。

これみたいに、サラサラなリキッドは特にそうなるんですよね。もっとも、これは私の肌の問題だから、傷のない肌の方は付属のスポンジでもキレイに仕上がると思いますけどね。

 

肌にのばす時は、ちょっとサラサラすぎ?って感じます。というのも、すごく水分が多いんですね、これ。

植物の美容液エキスを配合しているというんですが、その種類が多い。

白樺樹液ウォーター、アフリカンスパイダーフラワーエキス、ヨモギ葉エキス、アルニカ花エキス、アーチチョーク葉エキスなどが配合されています。

これらの美容成分が、肌にのせられると角質層に浸透します。

そしてミネラルパウダーは肌の上に密着するので、保湿状態が続きながら、ミネラルファンデーションならではの自然な仕上がりになるというわけです。

実際に肌にのせた時は、ちょっと白い?と感じるんですが、時間が経つと馴染みます。

オイル分が少ないのでテカテカにはならず、でも白樺水の働きなのか肌はしっとりしたままになるので、とても使い心地が良かったですね。

 

ただ、難点もいくつか。

カバー力は、あまりありません。ミネラル100%のパウダータイプよりはありますが、重ね塗りしないと、素肌のような仕上がりになりますね。

濃いシミなどがある部分には、コンシーラーと重ねたり、これの上にパウダーをつけてカバーする必要があると思います。

 

また、ケースが使い捨てなのがもったいない。ケースごとで1個6,500円するんですが、レフィルがないんですよ。だから毎回、ケースごと買うようになっちゃうんですね。

そしてケースの構造上仕方ないんですが、残量がわからない(笑)
ある日突然、ニュッと出なくなってしまうので、それがちょっと困るかな~。

もっとも、高級感が欲しいならそんな細かいことを気にしてはいけないのかもしれませんね。

配合されている美容液成分は、保湿だけでなく、肌の調整の役目もしてくれます。

水分保持がうまく出来なくなっている「ゆらぎ肌」のコンディションを整えてもくれるそうなので、日中メイクしながらスキンケアできる、という利点があるんですね。

だからもともとの肌が健康でキレイになっていく、という点も、期待できるのかなと思います。

オーガニック原料など質の良いものを使いたいという人にお勧めな、高級感あふれるファンデーションでした。

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