オンリーミネラル ミネラルエアーファンデーション

ヤーマンの国産ミネラルコスメ、オンリーミネラルのリキッドファンデーション。

リキッドタイプは以前からありましたが、今回はエアスプレー式だということで、さっそく使ってみましたよ。

スプレー式といってもガスで吹き付けるタイプではなく、専用マシンでミスト状になるというもの。

以前、SK-2でも発売されてたものと似てるかな?と思いながら買いました。

ファンデーションのしごとは「肌をきれいに見せること」だと思うんですが、いろいろとアラのある肌をキレイに見せるには、それなりにテクもいるんですよね、やっぱり。

ファンデーションのテクスチャによって、ブラシやスポンジやパフを使い、最良と思える方法で塗るわけですが、ミネラルエアーはそのテクが要らないという。

なんと顔にまったく触れずに、ベースメイクが出来上がるというのです。はたして本当だろうか。

というわけで、使ってみましたよ。

ミネラルエアーは専用マシンでないと使えないので、最初は当然、マシン付きを買います。ファンデーションを定期購入するコースだと、ちょっと安くなります。

注文からちょっと待ったかな?3日くらいで届いたと思います。


使い方を説明する厚めのフライヤーのようなものが入ってました。顔に吹き付ける順番というか、道順みたいなものが書かれていたので、助かりましたよ。

マシンはけっこう、大きめ。でも見た目のわりには、重たくないですね。整髪料とかのスプレーくらいの感じでしょうか。


以前使ったことがあるスプレータイプのファンデーションは、プラモデルに色をつけるエアブラシみたいな感じでした。

機械が重いんで小回りがきかず、ファンデーションがたっぷり吹き付けられるので、すごく厚塗りになっちゃって、すぐ使わなくなったんですよね。

そんなことがあったんで、これも重たかったらやだなーと思ってましたが、軽かったんで良かったです^^
楕円形で握りやすい

マシンが真っ白なのは、最初はちょっと気になりました。ファンデの色がついて、汚くならないのかなと思って。使ってみたらそんなことは全くなかったので、これまた良かった。

上部の黒いゴムふたを開け、リキッドファンデーションを垂らして中に入れて使います。顔全体で、一押しくらい。詳しくは公式ページで見てほしいですけど、
「こんな少しでいいの?」
って思うくらい、少量でOKです。

まずはちゃんとファンデが出るか、ティッシュに吹き付けて試してみて

で、説明書の通り、目の下から額、頬、あごと輪郭に沿って一筆書きのように吹き付けていきます。ところどころくるんと円を描くのがコツ。

シミやクマの部分は、マシンを近づけて重ね付け。そして1分くらい、笑ったりしゃべったりせずにじっとしておく。

ここで笑うと、シワができることがあるので要注意。待ち時間が過ぎたら、出来上がりです。ツヤツヤに仕上がって、長持ちしますよ~

リキッドを吹き付けるということで、ぬめぬめした仕上がりになるかも?と思ってました。吹き付けた直後は予想通りだったんですが、時間が経つと質感が変わり、ぬめった感じはなくなります。

顔に触らないまま仕上がるのは不思議な気分になりますね。でも、触らないのでブラシあとがつくとか、ムラもできないです。

そしてシミを隠すカバー力が半端じゃなくいいですね。全く見えなくなります。傷も、少々のニキビ跡くらいなら、隠れてしまうと思います。

もともとの顔の凹凸が活きるので、のっぺりした顔にもなりません。これは慣れたらすごくいいと思いますね~。肌が最高にきれいに見えます。

下地もいらないし、パウダーも使わないほうが、ツヤ感が保てて良さそう。これひとつでベースがすむので、楽だと思います。

まだ使い始めたばかりなので、マシンの耐久性がどのくらいなのか分からないのが心配といえば心配ですが、とても気に入りました。

難点をいえば、しっかりカバーすると石鹸だけでは落とせないことでしょうか。クレンジングしないと、肌に残ります。

ミネラルファンデーションなので肌に残っても大丈夫なのかもしれませんが・・・やはり落としておきたいですからね。

個人的には、ベースメイクの時間を短縮したい、というより、しっかり隠したいシミがある、という人にお勧めだと感じるファンデーションでした。

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