ディオール カプチュールファンデ

ブランドにこだわらず興味がわいたものは使うタイプです。

でも意外とメジャー中のメジャーという製品は使っていなかったりします。

ディオールはアイシャドウとグロスが好きで使ってまして、買い物した時にファンデーションのサンプルをもらったので、使ってみました。

個人的には、ディオールはピンクが強い、という印象がありました。

私は色黒なので、ピンクが強いとくすんで見えるんじゃないかな?と思ってたんですよね。

いざ使ってみたら、そんなこともありませんでした。色味も日本人に合わせてきてるんでしょうか。

 

サンプル品なので贅沢は言えませんが、できれば一番濃い色である「ミディアムベージュ」で試したかったですね。

いただいたのは明るい「ライトベージュ」でした。

さすがディオールで、サンプル品といえどしっかりしたパッケージ

 

サンプル品によくある、ペタッとしたカード状のものでなく、しっかり試せるので嬉しかったですね。しかも、下地クリームの上にブラシでのせる、という使い方だと、このサンプルでも2週間くらい使えるんです。

現品買ったら、いったいどのくらいもつんだろうと思っちゃいました。

パッケージには一応、スポンジもついてるんですが、私はブラシで使いましたよ。

粉が飛び散らないように、フィルムもしっかりついてます。さすが高級品ですね~

さて、それで肝心の使い心地。顔につけた時は、他社の下地クリームとコンシーラーの上から、大きいフェイスブラシにとって、フィニッシングパウダーみたいに使いました。

仕上がりは江原道のパウダーと似てるなという印象。色味は思ったよりもピンクが強くなく、皮脂と馴染んでからは本当に自然でツヤも出ます。

 

写真に撮るのに手につけました。これは下地もなにもつけず、素肌の上にいきなりつけたんですけど、肌のキメに入り込んで均一に見せるのは、さすがって感じです。

強い香りもしないし、色味も不自然じゃないので、思ったより好き嫌いなく使えそう、という感じです。

難点をいえば、やっぱり価格でしょうか・・・税抜きで1万1千円は、お高いですよね~^^;
下地もディオールで揃えるとしたら、2万円近くなってしまいます。

化粧品としての機能だけを考えたら、もう少し安く買える製品の中にも、同じくらいのものがあるかなーと思うので、積極的に買いたいとは思えませんでした。

ディオールというブランドを使う、という点に魅力を感じるなら「買い」かも知れないですけどね。

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