レブロン カラーステイパウダーファンデーション

REVLON(レブロン)のカラーステイパウダーファンデーションを使ってみました。

カラーステイはかなり古くから販売されているシリーズで、名前の通り「長い時間くずれにくい」のが特徴。

リキッドタイプのファンデーションも出ていますが、手軽に使えるパウダータイプを使ってみました。

ファンデーションを買う時は、いつもレフィルとコンパクトケースを買うんですが、レブロンカラーステイのレフィルはちょっとしたケースに入っているので、このまま持ち歩けます

鏡はついてませんが、メイクするときは家の大きな鏡を使うし、外でのメイク直しも鏡のあるところでするので、あまり困らない。むしろ、小さくて軽いので便利なくらいです。

チープなケースなので、見ため重視の人はコンパクトに入れた方がいいと思いますよ^^

 

カラーステイって、かなり前にリキッドタイプを使ったことがあるんですが、その時の印象は
絵の具みたい
でした。

色がハッキリ、くっきりとついて仮面をかぶったみたいになったんですよね。もっとも、その頃は私のメイクテクもかなりお粗末でしたから、そのせいだったのかも知れませんが。

今回パウダーを選んだのは、その時のことがあったから、というのもあります。パウダーの方が扱いやすいし、汗っかきの私には合っているように思ったので。

色は4色展開で少なめですが、日本で販売されているのは日本人の肌色に合わせた色だけなので、選びやすいですね。私は04のナチュラルオークルを選びました。

 

肌にのせるとふわっとした仕上がりになります。仕上げのお粉よりはしっとりしていて肌にとどまり、ほどよいネットリ感もあります。そして本当に、崩れないですね~。

時間差で働く成分のおかげで、レブロンの研究所調べでは16時間、崩れずカバーした状態を保つんだそうです。私は16時間メイクしておくことはありませんけど、本当に落ちないです。

ミネラルファンデーション以外で、ここまで崩れないファンデーションは初めてかも、と思いました。色の濁りや、くすみも出ないので長時間メイクをキープしたい人にはうってつけではないでしょうか。

 

ただ、ファンデーションをつけた状態がそのまま長くキープされるので、メイク前の肌のコンディション造りは丁寧にやらないといけないなと思います。

保湿をしっかり、下地も丁寧に塗って、毛穴や乾燥をカバーしてから使わないと、小じわが引き立った状態がキープされる、なんてことになりそう。

乾燥した手肌にいきなり塗ったら、肌表面のカサカサが、そのままキープされてしまいました・・・

乾燥する季節は特に注意が必要ですね。

崩れにくいだけあって密着度も高いので、クレンジングは丁寧にするのがおすすめです。

まずは肌の状態を整えてから使えば、キレイな状態が長くキープされそうだと感じるファンデーションでした。

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