アルビオン タイトフィルムファンデーション

2015年春に発売され、「輪郭まで変わる」と評判だったアルビオンのタイトフィルムファンデーションを使ってみました。

商品名にフィルムとついている通り、肌に被膜感があるのかなと思いましたが、そう引っ張られる感覚はありませんでした。

特殊ポリマーで、つけた時の形状を保つように出来ているみたい。

個人的に苦手な つっぱるような感覚はなく、なかなかの仕上がりでした。

ボトルに入ったリキッドタイプです

耳かきみたいな専用のスパチュラとホルダーがついていて、それで手に出して使うようになっています。

かなりねっとりとしたテクスチャで、最初につけた場所に色濃く残る感じでした。


一か所にたくさんつけてしまうと、ボッテリ重たい仕上がりになるので、薄くつけるのがおすすめだと思います。

 

仕上がりはギラギラしたラメ感はなく、しっとりツヤツヤな感じ。韓国コスメが好きな人は、好きな仕上がりではないかと思いますね。

つるんとしつつ、ツヤツヤで、頬骨など高さのある場所が光るような感じです。

リキッドなのでカバー力が高い代わりに、大汗をかくと崩れやすいように感じましたが、皮脂吸着力の強いパウダーを併用すれば崩れを防げますね。

 

タイトフィルムファンデーションを買った時に、一緒に買ったエレガンスのパウダーが相性いいみたいで、崩れにくかったですよ

大きさが2種類ありましたが、持ち歩きたいので小さい方にしました

タイトフィルムファンデーションは、朝メイクしたらもう塗り足すことはないと思いますが、メイク直しのパウダーは必ずあった方がいいと思います。

暑くて汗をかく時期は特に、こまめにパウダーをつけるとキレイなままいられます。

 

パウダーはともかく、ファンデーションは顔の中心から外側に向かって伸ばし、ひっぱりあげるようにして仕上げます。

そうすると、形状記憶ポリマーとツヤによる骨格強調の効果で、小顔に見える!というわけですね。

伸ばしていくと、かなりのツヤが出ます。カバー力も本当に高い。


人工的な皮膚を1枚のせた、くらいの仕上がりになります。自然なしあがり、とは言い難いですが、肌のアラをカバーする力は本当にすごいと思います。

30g入りで6千円と、このクオリティのわりには安いんじゃないでしょうか。

 

小顔効果については、もともとの輪郭や年代にもよるかな、と思いました。残念ながら、ふだん何のお手入れもしていない、中年以降の人が、キュッと小顔に見えることはないと思います。

ただ、リフトアップ効果のある化粧品は色々ありますが、時間が経つとダレてきますよね。あのダレ感が出にくいのは確かですね。

朝、メイクした時はいいんだけど、時間が経つと疲れた顔になってしまう、という人に向いているファンデーションではないかと思いました。

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