子どもにも使えるくらい刺激がないファンデーションもあります。

お化粧をし始める年代がどんどん下がっていて、中学生でもメイクして学校に行く子がいる、とも聞きます。

日焼け止めと保湿はした方がいいですが、健康な肌にメイクは必要ないものです。

特に皮脂の分泌が不安定な思春期の肌に、毛穴に詰まりやすい成分で出来たファンデーションを使うことは避けたいもの。

トラブル痕が残って、のちのち後悔することになるかもしれません。

しかし、子どもに使えるファンデーションが必要になる場合もあります。たとえばバレエなど、ステージに立つ習い事の発表会や、七五三などの時。

昔は写真撮影の間など、ほんの数時間のことなら、大人と同じ成分の化粧品を使ってもいいか、と考えていたようですね。でも、アトピー体質など肌にトラブルが起きやすい子どももいるし、そう簡単に考えてはいけないようにも思います。

子どもが使ってもだいじょうぶと思えるファンデーションの条件としては、肌に密着はするが毛穴に詰まりにくいもの。石けんで落とせるもの。トラブルの元になりやすい成分が使われていないもの。といったところでしょうか。

この条件を満たすファンデがあります。それはミネラルファンデーション。

鉱石由来の、数種類のミネラル成分だけで作られているパウダー状のファンデーションで、ブラシで顔につけるタイプのものが最適です。

発売当初は、パウダーの加工の仕方で紫外線を吸収してしまうものがあるとか、製造された国によって品質がかなりバラつきがあるなど懸念もありましたが、現在販売されているものは、そういった心配はまずしなくて大丈夫です。

成分に気を付けて

気をつけたいのは、メーカーによって「ミネラルファンデーション」とは名ばかりのものがあること。

ミネラルファンデが話題になって、さまざまなメーカーから発売されるにつれて、本来の
「肌に負担がかかる成分を使っておらず、石けんで落とせる」
という良さが全くないのに、ミネラル成分がちょっと使われているだけで「ミネラルファンデーション」と名乗っている製品が、中にはあるんです。

子どもに使うことを考えて選ぶのですから、自分が使うものより慎重に選びたいですよね。

まず、成分は必ずチェックしましょう。ミネラルファンデーションは、4種類か5種類の成分で出来ています。

代表的なものは

  • 酸化チタン
  • 酸化鉄
  • マイカ
  • シリカ
  • 酸化チタン

といったところ。この他に、ラウロイルリシン、塩化ビシマス、水酸化AI などがよく使われていますね。

メーカーやシリーズによって、配合率が違っていたり使われていない成分があったもしますが、だいたいこの中の成分数種類で作られていれば、そのミネラルファンデは安心と考えられます。

子どもの肌に使っても、お風呂で石けんで洗ってあげれば落ちますし、肌に負担もありません。

上の子のお祝い事でメイクして、そのメイクを下の子が触ってしまって口に入ったら・・・なんて心配もしなくて大丈夫です。

そういう意味では、赤ちゃんのいるお母さんのメイクにも、ミネラルファンデーションは向いていますね。産後の敏感になっている肌に負担も少ないですし。

 

子どもに使ったり、赤ちゃんがいるお母さんが安心して使えるミネラルファンデーションでおすすめは、レイチェルワインですね。


ラメなど、人によっては反応する成分が使われていませんし、密着力もツヤ感もちょうどいいんです。何より、開発者のレイチェルさん自身が肌のトラブルに悩んできたので、つけていることで肌に良い影響があるように作られているんです。

紫外線防止効果もあるし、ブラシはやわらかな子どもの肌に使っても安心なくらいふんわりしています。

ブラシだけでも本当は5千円くらいするんですけど、初めてトライアルセットを買う場合、ブラシ付きで2千円くらいで買えたりします。

子どもにメイクする機会があるとか、自分でもちょっと使ってみようかな、と思ったら、使ってみるといいです。

 

保湿効果が高かったり、美容液成分が多い、というファンデーションはよくあるんですが、そのほとんどが大人が使うには良くても、子どもにはちょっと、と考えちゃうようなものです。

成分の内容を考えると、子どものお化粧に使うならミネラルファンデーションがおすすめだと思いますね。

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