パウダーより色がなじむ、エトヴォスクリーミィタップミネラル

肌が敏感な人むけのコスメを作っているエトヴォスは、ミネラルファンデーションの中でも特に刺激が少ないファンデを作っています。

エトヴォスのミネラルファンデは、肌に特別優しい代わりに、あまりカバー力がなく保湿力もいまひとつ。

そんな印象だったんですが、その弱点を克服した製品が発売になりました。

コンパクトにセットできるタイプのクリームファンデーションで、スクワランやホホバ種子油が配合されており、カバー力と共に保湿力もアップしています。


これが肌をキレイに見せるというファンデーションの仕事をしっかりこなしてくれているので、嬉しくなってしまいました。

しかも石けんで落とせるので、クレンジングで肌が荒れやすい私には本当にぴったりと思えるファンデーションでした。

最近増えている、エマルジョンタイプのミネラルファンデ

ミネラルファンデーションは4,5種類の天然パウダーだけで出来たものがほとんどでした。

肌に負担がほとんどなく、皮脂を吸収してクリーム状になり肌に密着するためくずれにくい。そのため、特にカバー力が必要ではない普段のメイクに愛用している人も多いようです。

しかし粉体をブラシでつけるため、慣れないとキレイにつけられない。タルクなど、肌のキメに入りこむ成分が使われていない分、肌には優しいけどカバー力がない、という難点がありました。

そういった点を払しょくするためか、最近はクリームタイプ・エマルジョンタイプのミネラルファンデーションが増えてきました。

ミネラルオイルを配合することで保湿力が高まり、肌に密着度も高まるのでカバー力も格段に上がったというわけです。

 

専用のマカロンパフで顔につけます。

ひょうたんみたいな形のパフは、肌触りもほわんほわんで気持ちいい。そしてこの、一見おかしな形が いい仕事します。

 

まずはひょうたんの底にあたる部分を、ファンデの表面にくるくると回すようにして含ませます。

そして頬に当てて、やっぱりくるくると回すようにして塗ります。こすらず滑らせるように。

そのあと、顔の輪郭をなぞるようにして広げ、最後に頬骨など位置が高い部分に、ポンポンとたたくようにしてツヤを出します。

それだけで毛穴やうすいシミはカバーできて、ツヤのあるベースができました。

 

人工的なギラギラ感ではない、水分を含んだようにつやつやした肌質に見えるので、とても気に入っています。


ちょっと気になったのは、オイル類をたくさん含んでいるので崩れやすいんじゃないかという点。ミネラルファンデーションの利点のひとつである、皮脂を吸収してクリーム状に変化する、という働きが期待できないのではないかと。

乾燥する寒い季節にしか使っていないので、暑い時期になったらどうかな?とは思いますが、真夏になれば粉のミネラルファンデーションに切り替えてもいいですね。

クリーミィタイプが そう崩れにくくないのなら、メイク直しの時にコンパクトタイプのミネラルパウダーをつけておけば間に合っちゃうかもしれません。

何よりカバー力が高く、手間がかからないのが嬉しいファンデーションでした。

クリーミィタップミネラルの公式ページはコチラ

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