食べられる原料で作られた、100%ピュアのファンデ。優しい使い心地です

口に入れても安全な原料から作られた、肌に優しいコスメを製造・販売している「100%ピュア」。

ファンデーションはリキッドタイプ・パウダータイプを作っていますが、私はパウダーファンデーションを使ってみました。

可愛らしいパッケージで、手に取るのも楽しい。

粉も肌にのせるとき ふわっとした感触で気持ちよく使えます。本当に肌に優しいファンデーション、という印象でした。

メイク前の保湿が重要なファンデーションでした

100%ピュアはアメリカ製らしく、色味に幅があるのも嬉しいところ。私は色黒なので、暗めの色がないと選びにくいんですよね。

外箱はベビーパウダーみたいで、ガーリーな印象。私のようなオバさんが買ってもいいのか?と思うような可愛らしさ^^;

ファンデーションの容器は金属製ですが、ハードな印象はありません。保湿バームの容器みたいな感じですね

パフやフィルムなどは付属していません。このへんは日本製と違うところですね。

 

パウダー自体はよくあるプレストタイプのものなんですが、肌の上に広げる時、多少ひっかかるような感触があります。

写真を撮るために手に伸ばしてみましたが、粉っぽい仕上がりになっちゃった

これは洗いっぱなしで保湿クリームをつけていない手に塗ったせいです。顔につけるともっと しっとりと伸びます。使う道具によっても、仕上がりはだいぶ変わりそうですね。

個人的にはスポンジよりはパフ、欲をいえばブラシでつけるといいなーと感じるファンデーションでした。

ミネラル成分の多い自然派ファンデーションでした

ミネラルファンデーションとして販売されているわけではないんですが、成分もマイカや酸化チタンなど天然ミネラルが多く配合されていますし、他の原料も植物由来の美容保湿成分が多い。

使い方としてはミネラルファンデーションと同様にした方が、キレイに仕上がるのではないかと思います。

ミネラルファンデーションも最近はさまざまなタイプのものが出ていますが、ベーシックな粉状のものは、ブラシで顔にのせるのが一番ツヤが出るし、密着してキレイに仕上がります。

100%ピュアのファンデーションも、ブラシでつけると一番くずれにくく仕上がりますね。

 

カバー力はあまり高くないです。濃いシミなど気になる点がある場合は、コンシーラーを使っておくといいと思います。

界面活性剤や乳化剤が使われていないので、つけたては「粉」って感じがしますけど、時間が経って皮脂となじむと自然になります。

少しでも「粉」の状態を短くしたい場合は、スキンケアの時点でたっぷりと保湿しておき、ファンデーションをつける時は肌表面がサラサラになっているといいと思います。

手早くぱぱっと使うには向きませんが、肌に刺激がなく自然なものでふんわりと柔らかくメイクしたい人にはちょうどいいかなと感じるファンデーションでした。

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