アディクションは通販より店舗で試してほしいファンデでした

メイクアップアーティストのAYAKOさんがディレクターを務めるブランド「ADDICTION」の練りファンデーション。

強く塗り付けなくても密着し、薄く広がります。仕上がりは博多人形のようにしっとりつるんとした感じになります。

配合成分にはローズヒップオイル、オリーブオイルなど油分の他に、バラの花エキスも。保湿美容成分が多いので、長い時間メイクしていても乾燥を感じることはありませんでした。

密着度が高く、程よいツヤ感が魅力でした

アデクションは比較的色白さんに向いている色展開が多いイメージ。ほどよいツヤ感とカバー力で、保湿感も高い、なかなか良かったですね。

コンパクトケースは薄く、小ぶりなんですがちょっと重みがあります。

 

ケースにスポンジも付属してますが、このファンデーションは涙型のマジカルスポンジでつけるのがおすすめ。

面白い形ですよね。最近はこれを真似したスポンジをあちこちで見かけます。

でも、元祖であるこのスポンジは形が変わっているだけではないんですよ。

ファンデーションに使われている板の形の粉を、スライドさせて密着させるんですって。そんな工夫がされているなんて知らないと、手持ちのスポンジでいいじゃんって思っちゃいますが、これは使った方がいいです。

実際、普通のスポンジでつけた時とは仕上がりのツヤ感が全く違いますから、ぜひスポンジとセットで使ってみるのをおすすめします。

下地も使えば、毛穴のカバーも

セットで使うといえば、下地クリームのプライマーも併用すると、毛穴が目立たない状態が長持ちします。

アディクションの下地クリームは3種類あるんですが、ポーセリンスキンファンデの下地に使うなら、同じシリーズのポーセリンスキンプライマーが絶対良いと思います。

ファンデーションの密着度合いを高めてくれるし、艶感がより一層高まり、つるんとした肌に見えます。

濃いシミなどはやはりコンシーラーを使わないと隠せませんが、ちょっとしたアラくらいなら十分隠せます。

 

パウダーはアディクションのものでなくてもいいかな?という印象。

同じアディクションのグロウパウダーファンデーションの方が、濡れたようなツヤが出ますが、そちらはデートやパーティメイクの時に活躍しそうな質感。

ポーセリンスキンの方は、お仕事など普段のメイクに向いている、程よい質感だなという印象でした。

どんな肌の質感に仕上げたいかによって、選ぶファンデーションも変わってくると思いますが、アディクションのポーセリンスキンは、日本人女性の大多数が望む質感の肌に仕上がるのではないかと思いました。

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