エクスボーテのリキッドかパウダーかは、カバーしたい部分で選ぶべき

女優肌に仕上げると評判のエクスボーテ。ファンデはリキッドとパウダリーの2種類あります。

カバーしたい部分によって、どちらを選ぶか決めるといいですね。私が使ったのはパウダリーの方でしたが、濃いシミはこれひとつでは隠せませんでした。

同じシリーズで人気の高い、CCクリームを使うか、別メーカーのコンシーラーでカバーしてから使うといい感じに隠れます。

カバー力が欲しいならリキッドが良い

リキッドの方は、脂性肌の人は崩れやすいかもしれませんが、カバー力はあります。濃いシミや、顔に傷がある人はリキッドの方が仕上がりがキレイかも。

エクスボーテは、くすみや赤みをカバーするUV下地も人気が高いですが、パウダリーを使う場合はその下地を一緒に使うといいかもです。

粒子が細かく、肌のきめに入り込むようにメイクできるので、顔に大きな傷あとや濃いシミがなくて、自然な仕上がりが好きな人にはとても合っていると思います。

たとえば、地のそばかすを活かしたい、なんて場合にもぴったりだと思いますね。

 

私のように、顔に大きな傷跡があったり、濃いシミがある人には、パウダリーはちょっと物足りないかも。

ファンデをつける前の段階で、コンシーラーなどでしっかり隠してから使うにはいいと思います。

どちらかというと、ファンデというよりお粉に近い使い心地なんですよね、パウダリーファンデの方は。

個人的には、ゲランの金色のコンパクトに入った、シマーパウダーみたいな使い心地だなと思いました。

透明感とツヤのある肌になるエクスボーテ

お粉みたいだからといって、ファンデーションとして仕事をしないわけではもちろんなく、うす付きながらもしっかりと肌に密着して、ツヤ感を出してくれます。

皮脂に強い処方なのか、長い時間メイクしていても、くずれにくくキレイなままです。

エクスボーテはサラサラした使い心地と、くずれなさが特色だと思います。肌に色々トラブルがある人には向いてないかな。粒子が細かいのでデコボコが多いと強調されてしまいます。

まずは肌のコンディションを整えた方がいいですね。

肌のきめはいいんだけどくすんでいる、とか、ツヤ感が足りないという人に、良い仕事をしてくれるファンデだと思います。

ハイビジョン対応、とも謳っているようですが、パウダリーはそこまでカバー力ないです。

40代以上の開いた毛穴をカバーするには、ちょっと物足りなさも。

そちらは下地かCCクリームでカバーして、こってりメイクにしないならパウダリーを、よりしっかりカバーしたいならリキッドファンデを使うといいかなと思います。

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